加入手続き

ダイワのiDeCo 加入手続きの流れ

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ダイワのiDeCo(個人型確定拠出年金) はじめるBOOK

大和証券株式会社が提供する個人型確定拠出年金制度(ダイワのiDeCo)についての説明です。

ダイワのiDeCo はじめるBOOK

ダイワのiDeCo プラン説明書   

他の企業年金等から確定拠出年金への移換

以前、加入していた企業年金等の資産がある方は、確定拠出年金加入後一定期間内であれば、個人単位で確定拠出年金に移換できる場合があります。
原則、加入者自身の申出が必要になります。
いったん現金化して移換された資産は、指図を受けた資産として買付します。

  • ※運用指図者(掛金を拠出しない)になる方は、移換できません。

資産移換するとどんなメリットがあるの?

移換できる条件は?

現状お持ちの資産*1 移換申出期限 移換できる額
確定拠出年金 企業型 資格喪失月の翌月から6ヶ月*2 企業型資産
個人型 加入時*2 個人型資産
その他 確定給付企業年金 脱退後1年以内 脱退一時金相当額
存続厚生年金基金 脱退後1年以内 脱退一時金相当額
企業年金連合会 確定拠出年金の加入資格取得後3ヶ月以内 年金給付等積立金
又は積立金
  • *1 受取時に影響する過去の加入期間も引き継がれます。
  • *2 加入者の申出がなくても、移換申出期限経過後に強制的に移換されます。経過後の移換については、留意点が2点ございます。
    1)移換期限経過後に手続きを行うため、申出による移換より、お手続きの時間がかかります。
    2)現在お持ちの資産の買付については、掛金の運用割合で自動的に買付されます。
    双方、自身の資産形成において意図しないスケジュールや買付になってしまう可能性があります。

会社員・公務員の方が加入する場合は事業主の発行する証明書が必要

個人型確定拠出年金において厚生年金保険の被保険者(会社員・公務員)の方がご加入を希望される場合、事業主が国民年金基金連合会に対し、「事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書」(または「第2号加入者に係る事業主の証明書(共済組合員用)」)を提出することとされています。
この証明書について、確定拠出年金法の中でも、事業主の協力義務という形で明記されています。

お手続きの流れ

STEP1 該当書類にご署名・捺印して事業主へご提出ください
STEP2 事業主が必要事項を記入、捺印します
STEP3 事業主から該当書類をお受取りください
STEP4

他の書類と併せてご提出ください

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