ライフプランコラム「いま、できる、こと」vol.57(2019年7月12日)老後の住まいを考える/介護が必要になったとき

4月下旬、仙台を訪れ、大和証券仙台支店主催のライフプランセミナーで介護をテーマに講師を務めました。私は介護の専門家ではありませんが、3年前から義父(要介護3で難病持ち)の介護に携わっており、その実体験を交えながら紹介すると「本に書いてあることと実際は違うんですね!」と感想を述べられる参加者が結構いらっしゃいます。

その理由は、介護は人それぞれだから、です。そして、「介護は想定通りにいかないことが多々ある」と知っているだけでも、介護への備えに一歩踏み出したことになるかも知れません。今回は、介護が必要になったときの老後の住まいとして、介護保険制度で「施設」と呼ばれる老健・特養・介護療養病床について、我が家の実体験を交えながらご紹介します。

介護老人保健施設(老健)、特別養護老人ホーム(特養)、介護療養型医療施設(介護療養病床)

  • ※1 「大和証券グループ介護コンシェルジュ」HPを加工して作成
  • ※2 要介護3、1割負担のケース。施設サービス費の自己負担分、居住費、食費を含む。
  • ※3 新設のタイミングだったから、入れたと思います。今は600人待ちのようです…。

大和証券 確定拠出年金ビジネス部
2019/4/26作成

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